Jun

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記憶装置やメモリなどについて勉強しました

装置などについて勉強しました。

記憶装置は、CPUで処理するデータやプログラムは記憶装置に記憶されている必要があります。この場合の記憶装置はコンピュータ本体の内部にあり、主記憶装置(または内部記憶装置)とよばれます。一方、主記憶装置の記憶容量の不足を補ったり、データをコンピュータの外部で保存したりするために用いる記憶装置を補助記憶装置(外部記憶装置)といいます。主記憶装置はCPUとの間で高速なデータのやりとりを必要とするため半導体を用いた集積回路(IC)が用いられ、一般にメモリとよばれます。ICとは、記憶素子として用いられる半導体などを集積した回路のことです。さらに集積度を高めたものにLSI(大規模集積回路)やVLSI(超大規模集積回路)があります。メモリには、読み出し専用のROMと読み出し・書き込みが可能なRAMがあります。ROMは電源を切っても記憶が失われないため、あらかじめ起動用のプログラムなどを記憶する役割を持ちます。一方、RAMはデータを処理の必要に応じて記憶できるが、電源を切ると記憶が失われます。このようなことを知れて良かったです。

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